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ドイツで1880年に創業し120年以上もの長い歴史を持ち、世界30カ国で展開されているインターナショナルブランド「クリスチャンバウアー」。「メルセデス・ベンツ」「BMW」や米国宇宙局(NASA)の精密機械部品も制作している同社の最先端技術と、ドイツマイスターの職人技の融合によってまさに「一生もの」と呼ぶにふさわしい最高品質のウエディングリングが制作されます。
欧米では婚約指輪と結婚指輪を掛け合わせて、生涯身に着けるリングを「ウエディングリング」と呼び、永遠の愛の証として贈り合っていた。その伝統から生まれた「クリスチャンバウアー」。独自に精錬した最高品質のプラチナやゴールドのリングに、最高級のダイヤモンドが高度な技術によってセッティングされる。
「クリスチャンバウアー」の故郷、ドイツ・ヴェルツハイムの景色。美しいこの地は、自然保護地区に指定され、自然の恩恵をたっぷりと受けながらリングが作られている。
「クリスチャンバウアー」の良さとして、何よりも大切なことはハンドメイドであること。型で作られたものと違い、100個リングがあったとすれば、それぞれすべてに職人の感性が込められており、厳密にいえば、すべてのリングに“2つとして同じものはない”ということなのです。
ドイツ国家資格・マイスターの中でもキャリア20年以上のゴールドマイスターがリングを仕上げる。
切削機械で断面を鮮やかに削り出す高度な技術。リングの内側もデザインごとに微妙に形状を変え、指にかかる負担を軽減するなど、1本1本がオーダーメイドされている。
一般的なリングは、鋳造(型に溶かした素材を流し込む)によるものが主流ですが、「クリスチャンバウアー」のウェディングリングは、鍛造(塊から打ちだす)、削り出しというマシーンとハンドメイドの融合により作られています。厚みのある地金の板材をパンチングの機械により160t以上もの圧力をかけ、ドーナツ状に打ち抜き、それをリングの大きさまで伸ばして広げます。そこからリング本体を高速で回転させて削り出していきます。その工程により地金が縮まり、地金に強度やしなやかさが出てきます。今のところ“変形して戻ってきたことがない”と、ドイツ職人が胸を張るのも、バウアークオリティの重要な証明のひとつです。
300種類以上もデザイン数がある「クリスチャンバウアー」のシンプルなフォルムは、単に装飾を省いたというデザインではなく、考え抜かれた機能美がかくされています。それは、“流行よりも一生愛せるものを”という深いポリシーの現れであり、デザインごとに厚みや断面形状を変えて指への負担を減らすという心地よいフィット感も永く愛せる工夫です。
Christine Huber
デザイナー クリスティン・フーバー
>>クリスチャンバウアー・オフィシャルサイト